IP電話嘘本当

よくある騙しの嘘の話しとその実体は

IP電話にするには電話の機械から電話機まで全部替えないといけない
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〔IP回線の入り口に接続機器が必要になりますが現在お使いの電話機
 でそのままIP電話がつかえます〕

  −−回線型IP電話といいます−−
   
 
IP電話にするとどこにかけても通話料が無料になる        
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〔かけた相手先があなたとおなじインターネット会社に加入していれば
 無料は本当ですが おなじグループかどうかをよく確認する必要があ
 ります 通常は全国どこへでも8円/3分程度課金されます〕


IP電話にすればいままでの固定電話はいらなくなる
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〔これが一番罪な大嘘です IP電話はあたりまえですがIP網をつか
 っているので御社がインターネットをつかっている回線の状態にも 
 つながっている網の状況にも影響されます 具体的にはプツプツ音が
 はいったり はなはだしい場合は切れてしまいます これってどこに
 も苦情を言えません それを承知?でIP電話を使う契約になってい
 るからです〕        ↓ 
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〔警察通報110番や消防119番がつかえないIP電話がほとんど
 です 携帯電話でかけるにしても とっさの非常事態に事務所の電話
 機でつながらないとパニックになることは予想されます〕
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〔FAXはIP電話にしてはいけません 誤接続や不達が発生します
 必ず送れるのがFAXです エラーになれば送れなかったとレポート
 が出力されますね IP電話では原稿が迷子になる可能性があります
 大切な情報が送られなかったらたった一枚でも会社の信用にかかわり
 ますくれぐれもご注意ください FAX回線は固定電話で残します〕
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〔経済性のたかい発信回線用に複数本をIP電話回線に替えるのがおす
 すめです 代表電話をはじめ2〜3本は固定電話をのこしましょう〕
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〔同番号に移行できる光IP電話もIP電話の弱点はそのままですよく
 確認しましょう〕
 
                              

 会社にはIP電話機だけをおいて交換機はIP電話提供会社におくと
 電話機のレンタル料だけで安いし合理的だ

 −−セントレックス型IP電話といいます−−        ↓ 
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〔実際には会社に交換機をおいて会社の風土にあったさまざまな機能を
 選択して使っているために 同じ機能が使えないと必ず各部署から苦
 情や不満がでてきます こんな電話使い物にならないのブーイングが
 おきないように細かいチエックは欠かせません こわいですよ それ
 に業務の効率やお客さまサービスを犠牲にしては本末転倒ですよね〕
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〔IP電話一台あたりのリース料はやすい会社でも千円はかかります
 10台も使うならIP電話回線が直接つなげる高機能のIPシステ
 ムホンが導入できます 5年くらいそれで使って世の中の趨勢をみ
 るのも手かもしれません〕  ↓
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〔じゃあどんなところにこのIP電話がむいているかというと本店−
 支店−工場が各所にあって 社内を統一した無料の内線番号にすると
 か社内間の通信料が何十万円もかかっているとか 社員がどこの拠点
 にいても携帯型IP電話で呼び出せるようにしたいなどの要求がある
 規模の大会社むきなのです 初期投資も数千万円かかりますし 毎月
 の運用費用も相当なものです 業務効率化と内線電話の通話料削減と
 計りにかけてメリットのでる会社はそう多くないはずです〕
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〔専用線やデーター交換のための仮想内線網をもともと使っている会社
 はIP電話が手軽に導入できますからおすすめです ただデーター優
 先ですからおまけ?程度に考えるのが正しいです〕