固定電話を削減するステップ

一時のマイラインブームであちこちからお安い電話をすすめられ
わけがわからないままどこかの電話会社を選択したままにしてい
る事業所がほとんどです いままた新規の直加入電話とIP電話が
登場し当社が一番安いと宣伝するので同じような困惑がうまれて
いるのです そして忘れてならないのが社員に持たしている仕事用
の携帯電話です  場合によっては固定電話の料金より携帯電話
の料金のほうがかかっている会社も多くみられます 固定電話と携
帯電話の両方をキッチリと把握して通信料の削減をはかりましょう

ここで一番配慮することはお客さまへのサービスを低下させないこ
とです 経費は売上をあげるために効果的に使うものですから 

ステップ1 実態を知る

NTTやほかの電話会社の領収書を読みかえすことってほとんどあ
りませんね実態をしるためにはこれでは不十分です そう一通話
ごとの通話先や時間そして通話料明細がのっているあれです
100円程度の用紙代がかかりますが電話で申し込めばもらえます
ただ請求の締めと請求期間がありますから丸々一月分がとれるよう
に申込みましょう

ここでご注意ですプライパシーの点から相手先の番号を***と
表示しないことも希望すればできるのですが正確に分析をするた
めに全部表示でたのみましょう これはよくかける相手先や営業
所間の通話料がどのくらいあるかによって選択する会社とサービ
スが違ってくるためです
                  
また会社によってはインターネットで通話明細がみられるサービス
をおこなっていますので直前の一か月分をダウンロードしましょう
      


ステップ2 まとめる分析する

さて手元に通話料明細が手にはいったらスキャナーで通話料明細
を読み取ります  相手先電話番号や通話時間金額を手打ちで修
正してデーター表を整えます 通話先ごとや区分ごとにまとめま
す市内通話と県内県外市外通話料の一覧表ができます

ここで比較各社の区分ごとの金額に置き換えてメモしましょう
どうですか各社でかなりの差があるでしょう


                    
ステップ3 電話会社を選択する

固定電話には登録して電話会社を自動選択するマイラインと電話
局から会社までの加入者線をNTTからかりうけた電話会社の自前
交換機でつなぐ直加入サービスとがあります

マイラインはNTTから先を好きな電話会社にするだけですから基本
料金は残ります 2個所から請求書がくるわけです  どこでもはい
れます

直加入サービスは電話会社のサービスエリアでないと使えません
エリアかどうかは電話番号をたたいてみればわかります
基本料金はNTTより少し安いけど電話会社から通話料と一括でき
ますから一カ所に支払えばよくなります            
        
 お得ライン   メタルプラス    プラチナライン

IP電話は各種各様ですがADSLか光でインターネットをやってい
る場合はそこのIP電話を1〜2回線引き込んでみるのが簡単です
3〜4回線以上の電話をIP電話化するにはIP電話専用にもう一本
回線を引いて使いましょう 高品質で切れない電話?にするために

これで固定電話とIP電話会社の申込みの準備ができました