着信の呼出し音は1秒なって2秒待ちの繰り返しです ですからかけている人にす
ると2〜3回のよびだしで6秒〜9秒はまっているわけです 受ける会社は1回でで
れば「早いな」2回で「マアマア」3回以上は「ばかにでないな」という印象です
いつも3回以上呼出し音をならしている会社は要注意です
受ける人(口)が少ないのか だれかがでるだろうという人ばかりなのか
幹部は朝の最繁時に自社の電話応対を確認しましょう でるのが遅ければご自分
ででて実感しましょう
お客さまから「おたくはお話し中が多いね」と言われたら即電話を増やしましょう営業
の基本でつまづいてしまっています 発信は下の回線(ボタン)からかけるのが常識
です 着信電話が多いなら代表は着信専用にするくらいの気配りが必要です
電話された担当が直接でることはまずありません 保留転送されてはじめて会話に
なるんですが 同室内なら口頭で転送するのが一番です(早い)
離れた部署に転送するにはトークバック呼出し(呼び出された電話機のスピーカー
から直接音声で○○さんに□□さんからおでんわですと聞こえます)にしていないと
一々電話にでてからまたかわるというムダが生じます 交換機の標準機能なのに意
外と使っていないケースが多いですね
席にいない時はおりかえしのメモ置きでしょうが いつ戻るのかも相手につげられ
ないのではおそまつです 本日の予定表はどこにもつきものですが正確に帰社時間
が もしくは戻らないのか わかる応対をしてくれる会社は少ないものです
